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ブッダガヤでお待ちしてます!!

今朝の気温、6度。
外は、霧で真っ白。

ここは、インドです。
多分、今朝は日本より寒いブッダガヤからこんにちは。



ブログの更新が滞っていましたが、現在ブッダガヤに戻ってきてます。
11月の後半からブッダガヤにいますが、こちらに来たときは、半袖で過ごしていたのが、今はヒートテックにダウンジャケットと毛糸の帽子をかぶって、この記事を書いています。

これから、3月中旬まではブッダガヤにいる予定なので、ブッダガヤに来る予定の方は是非お立ち寄りください。

朝晩の勤行もあります。

朝は、7時から
夕方は、5時からで誰でも参加可能です!

せっかくブッダガヤの聖地に足を運ばれるので、仏教に少しでも触れてみてください。

お待ちしてます!!


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※ミャンマーの方々と

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ブッダガヤに滞在中。10月22日〜10月30日まで。

前回からのUPが滞り、また戻りましたブログになります。
ブログを見てくださっている方、すいません。

今回は、9日間だけと大変短い滞在の予定です。

というのは、今回は、10月25日にブッダガヤから車で約2時間ほどの場所にあるラージギルで行われた法要に参加するために戻ったからです。

すでに法要は終わっておりますので、また参加した様子をUPします。


10月にブッダガヤにいるのは久しぶりになりますが、暑いと予想をしていたら、昨日まで寒い毎日でした。これも地球規模の異常気候のせいでしょうか。

朝晩は、長袖に上に羽織るものがないと、大変寒い状態。
20度を切る気温で、しかも雨。
暑いことを考えて、クールシャツをきてきた自分を攻めてますw
 

今回の日本からブッダガヤまでのルートは、バンコク経由です。
航空会社は、タイ航空

関西国際空港から、一旦バンコクへ
一泊をして、バンコクからガヤ空港

10月から飛び始めた巡礼者の為にタイ航空が季節限定で飛ばしているフライトで、東京や名古屋周辺からの人でしたら、深夜に出発し、翌日昼過ぎにはブッダガヤに入ることができるので、時間短縮にもなります。

ただ、関西だけはなぜかバンコクへの深夜便がなくなってしまい、昼に移動して一泊してからのフライトなので、時間がかかりますが、ブッダガヤで出会ったタイの方々がいつもサポートしてくださいます。
ありがたいご縁です。

日本から仏跡巡礼に行きたいけど、時間がないという方は、このルートがオススメなのでチェックして見てください。

タイ航空
バンコクーガヤ便
10月〜3月


※バンコクの空港

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※バンコクの市場


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エアインディアで、関空・デリー経由ブッダガヤへ戻ります!現在、デリー

長らくブログが滞っていました。
現在インドのデリーの空港で、この日記を書いています。 
 
 
今年の3月に日本に帰国していて、例年だったら一度6月頃に戻っていたのですが、今回は今日9月に戻ることになりました。

9月3日〜17日と短いですが、仏心寺に滞在しているので、是非ブッダガヤを訪れる方は、お立ち寄りください!
一緒におつとめしましょう!!
 

今回のブッダガヤまでのルートは、

関西国際空港 → デリー
デリー → ガヤ


期間が短いことと、長くお寺を開けたので、少しでもお寺にいる時間を長くするために、最短ルートで移動します。

航空会社は、エアインディア
関空からの唯一のインド直行便

特にインドの国際線でエアインディアを使う人にとっては、国際便で入国すると一区間無料というサービスが魅力です。
また、一個24キロの荷物を二つも預けることができるので、すごく助かります。
 


ただ、残念なことに今年の9月17日をもって、この便がなくなるという悲しいニュースが。

何十年も前からインドと関西を結んでいた航空界が撤退というのは、複雑です。
私が初めてインドに行った小学校の時も、エアインディアでした。
それから、何回も利用させてもらいました。

撤退理由は、利用者が少ないからと聞いているので、こればかりは仕方が無いですね。
 
関西からインドへ行くには、有り難いルートだったので、いつの日か復活する日を祈っています!

ちなみに、最終便を使って帰国する予定なので、感謝の気持ちをもって、飛行機に搭乗させてもらおうと思います。



写真は、移動中のエアインディアの機内からの写真

 
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誰でも宗派にこだわらずに。国も超えて

長らく更新が滞っていました。

怒涛の勢いで過ぎて行った1月・2月。
 
1月前半の凍えるような寒さから、2月の中頃の今は、半袖で過ごせる暖かさ?というより、暑さ。
本当に北インドは生活環境が厳しいなと、毎回思います。
 
けれども、この時期がブッダガヤがある地域では一番過ごしやすく、修行がしやすい時期。
多くの巡礼者が訪れ、各国の大法要が行われます。
 

仏心寺にも、多くの巡礼者が宿泊されて行きました。
観光ではなく、巡礼です。そして、修行です。

ブッダガヤは、観光地という見方もあれば、修行や巡礼の地という見方もあります。
多くの仏教徒は、観光地というより、修行・巡礼地としてみています。


仏心寺は、誰でも宗派にこだわらずにというコンセプトで作られたお寺です。
なので、お寺の境内には、何宗という名前はありません。
 
ただのお寺です。


そして、先ほどいったように、多くの巡礼者などが仏心寺を訪れますが、国も様々。

日本はもちろん、台湾、ベトナム、シンガポール、マレーシア、アメリカ、チリ、アルゼンチン、インドなど。
今年の1月から2月にかけてみただけても、これだけの様々な国の方が来られ宿泊し、仏教の修行をされて帰られていきました。

もちろん、仏教に初めてこの場所で触れるという日本の方々も多くおられ、毎日40分のお勤めや、それ以外にもお茶を飲みながら会話を数時間したりということもしばしば。


日本では、お寺に入りずらく、僧侶と話をしたことがない。
法事に参加したことあるけれど、お経は読んだことがない。


そのような人たちが、熱心にお経の本を持ち声を出し、いろいろと仏教の疑問について話をしていかれます。
 


仏教に触れたい方
長期でブッダガヤにいたい方
インドに疲れた方


ブッダガヤへ、ぜひお越しください!



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※マレーシアの人たちと!



Bodh Mahatsava。ビハール政府主催の一大仏教イベント 1月11日〜13日まで。観覧無料!

ダライラマ法王が1月3日にブッダガヤから出発され、賑やかだった町並みから一転、一気に人が減りさみしくなったブッダガヤ。
ダライラマ法王の影響力を感じます。
 
マハボディーテンプルでは、チベットの4つある宗派の一つ、ニンマの大祈祷会が始まり、大音量でのお経が響いていますが、海外からの仏教徒は本当に一気に減りました。
 
そんな中、州政府をあげた一大仏教イベントが、始まります。


名前は「Bodh Mahatsava」


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数年前から行われているビハール政府主催で、ビハールの観光局が企画している仏教イベント。


ビハール州事態主な産業がほかの州より少ないこともあり、州政府をあげて、仏教を観光資源として盛り上げていく政策がとられています。

その中でも一番の聖地であるブッダガヤで、メインとなるイベントを行うのですが、毎年インドだけでなく、世界中の一流パフォーマーが招待され、伝統的なダンスや歌が披露されます。
インド国内からは、インドのハリウッド、ボリウッドスターたちも集まります。

その一流のパフォーマンスがなんと無料で見れるという太っ腹企画!!

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また会場では物産展も開催され、インド名物やジュータン、日用品まで何でもそろいます。
 
昨年も見に行きましたが、有名なボリウッドスターが登場すると、観客のインド人たちは大興奮!!
立ち上がり、踊り出し、大きな声を上げ、踊り出し、挙げ句の果てには、なぜか椅子が中を待っていたのを覚えています。
  

二日目ブッダガヤの僧侶が招集されミーティングがあり、この仏教イベントを盛り上げるために、僧侶の参加や、仏教徒への声かけのお願いがありました。
昨年までは、2月に行われていたのですが、2月だとほぼブッダガヤのシーズンが終わっている状態で、人の集まりがよくなかったということで、今年は1月に期間を変更し、本格的に人を集めて盛り上げたいという話でした。

 
ということで、インドを旅している皆さん!
ブッダガヤでお待ちしてます。

 
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イベント情報

日時
1月11日〜13日

時間
11日 午後5時〜9時半

12日 午前10時半〜午後2時
    午後5時〜9時半

13日 午前10時半〜午後2時
    午後5時〜9時半

場所
インド、ブッダガヤ、カーラチャクラグランド


観覧無料!!

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