建築増築ラッシュのブッダガヤに到着

9月2日

デリーから飛行機でガヤ空港経由で、仏心寺に戻りました。



デリーでは意外と涼しいなと思ってましたが、ブッダガヤは違いガヤ空港を一歩出た瞬間、デリーとは違った熱い空気に押されて、一瞬うっと。
気温は、30度ちょっとですが、湿度が高く、ネットの温度を見ると体感が40度と表示されていました。
どおりで暑く感じるはず。


ただ、空気はデリーより澄んでいて、綺麗な印象を受け、デリーはやはり大気汚染が進んでいるんだと感じました。



ブッダガヤまでの道、そしてブッダガヤの町中は、相変わらず建築・増築ラッシュ。

ホテル・お寺・ゲストハウス・お店

どこも工事、増築、改築


ホテルによっては、客室半分を壊して改築していたり、ロビーを全部壁など壊して改築しているところも。


ブッダガヤの街中の発展を感じます。
そして、その発展は、訪れる仏教徒が増えている証でもあります。
一方で日本人は減っていますが。



そんな中、仏心寺は今までと変わらない状態です。

ただ、お寺の備品じたいが古くなってきて、劣化しているので、少しずつ交換していかないといけない状態です。


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※写真はガヤ空港です


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両手には桃が一杯。ブッダガヤへ出発します!

ブッダガヤへ出発

 


831日ブッダガヤに向け、日本を出発しました。

 

今回は、関西国際空港からデリーに行き、そこからブッダガヤへ向かいます。

 


 

航空会社は、エアーインディア

 

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毎回ながら飛行機に乗った瞬間、そこはインド。(匂いが)

平日なので比較的すいているかと思っていたら、飛行機はほぼ満席。

 

家族連れや団体の中国の方々が大勢乗っていました。

というのは、この関空からデリーの路線は、香港で一度停まり、掃除や燃料補給をしてからデリーへ向かう路線です。



どこかを経由して飛ぶフライトを、ホッピングフライトという名前もあるようです。

 


多くの人が両手に荷物を抱え機内へ向かっていましたが、特に目立ったのが桃の箱。

両手に4箱桃の箱を持っている強者もいました。。

中はもちろん、生の桃!!

 


台湾では日本の桃がお土産に喜ばれるときいてことありますが、中国でも同じようですね。

国に着いてから検疫などどうなるんだろうと、勝手に心配しながら見ていました。


 

途中の香港では、離陸直前に雷雨になり、そのまま1時間ほど滑走路で待機となり、インド到着も1時間ほど遅れたフライトとなりました。
日本のゲリラ豪雨のように、いきなり振り出し、10秒ごとぐらいに雷が1時間鳴り続けていました。


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※ゲリラ豪雨前の空港。このあと真っ暗になり豪雨。



今回のフライト

 

Air india


日本時間、午後2時10分に関空を出発
デリー到着は、現地時間午後10時すぎ(日本時間午前1時半頃)

 

 

デリーで2泊したあと、ブッダガヤへ向かいます。

日本に帰ります!

本日、ブッダガヤを離れ日本へ向かいます。

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慌ただしく過ぎていった、一ヶ月弱。

様々な出会いがあり、大変濃厚でした。



まず、ブッダガヤの変化を肌で感じることができました。
オフシーズンで大変静かな時期のはずなのですが、昨年より仏教徒や観光客が増えた印象を受けました。

特にインド人の観光客が増えています。

インド国内の所得が増え、旅行にお金を使えるようになってきたこと。
また、ブッダガヤがあるビハール州の道が整備され、旅がしやすくなったということが観光客が増えている要因みたいです。
また、各国のお寺が整備され、暑い時期でも滞在しやすい環境が整い、僧侶や信者さんの滞在する人が増えているようにも感じます。

そして、シーズンに向け至る所で新しいホテルの建築が進み、すでにあるホテルも増築、改築をしており、ブッダガヤがますます発展していくようすを見ることができました。


仏心寺にもシーズンオフで旅人が殆ど来ない時期ですが、ブログを見てくれている方が、ブッダガヤに戻った事を知って訪れてくれたり、仏教を勉強したかったと思い来てくださいました。

なにより、ほぼ訪れることがない日本の政府の方が訪れ、大塔を参拝されたことが、一僧侶として大変うれしく感じました。


少しずつでも、これからも生のブッダガヤ・そして仏教に触れる方が増えることを祈りながら、仏心寺の活動、そして、往復を続けていけたらと思います。


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マーケット

マーケット

マハボディテンプルの裏手にある大きな市場。
ここでは、調理器具などの日用品、服や靴、雑貨、くだものなど
あらゆるものが売られています。

マーケット

16日には、ブッダガヤを離れ帰路につきます。
また7月には、清水さんが仏心寺を訪れます。
それまで、しばらく留守をします。
仏心寺を訪れてくださる方には、申し訳ありません。
宜しくお願い致します。
                     古本聡太

電気リキシャー

電気リキシャー

「ブッダガヤに電気駆動のリキシャーが登場した!」
と噂になったのは1年前。
片手で数えるほどしか走っていなかった電気リキシャー。
あれから1年経ち、ガソリン駆動と半々、それ以上ではないか?
急激に増えた電気リキシャー。
本当に静かで乗り心地も良好。

リキシャー

しかし、逆に静か過ぎて危険なことも、
トラックの影から急に出てきたりするんです。
ほかの地域では禁止されているところもあるそうです。
騒がしいお国柄には、合わないのかな?。