仏心寺駐在日記11月27日

今日は子供達が楽しみにしている、制服の採寸をしました。

インドでは、S、M、Lサイズの服もありますが、
一人一人採寸して体にあった服を作ることもよくあります。

服を作ってくれる人のことを、「テーラー」といいます。

お寺まで「テーラー」に来てもらい、一人ずつ採寸します。

採寸03


慣れないのか、緊張気味の子供もいます。

採寸02

数週間で、全員分の服が完成する予定です。

採寸01

今年のインドは物価が驚くほど上昇しています。
制服の値段も1.5倍になっています。

大変ですが、子供達の達の笑顔の為に
がんばっていきたいと思います。

支援して頂いている、多くの皆様に感謝!。


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ブッダガヤ情報

7月7日に起こった爆弾テロにより、
マハボディーテンプル(大塔)が様変わりしました。
今までは簡単なセキュリティーチェックだけで
お参りにいけましたが、
今回は大変セキュリティーが厳重になりました。
まず、携帯電話は一切持ち込み禁止です。
預けるためのロッカーが出来ています。
チェックも二重になりました。
金属探知機のゲートが設置され、その上ボディチェック
大変厳しくチェックされます。
中で携帯電話が見つかった場合は、
即座に携帯を預ける場所まで戻されます。

お参りするまでの手続きは、まず携帯を預けるます。

ロッカー?


そして入場のチケットをもらいます。
(チケットはフリーで、意味不明・・・)

チケット

カメラ?


次に1回目のチェック。
その後すぐに2回目のチェック。
でやっと中に入れます。
カメラの持ち込みのお金は、小さいカメラが100ルピー
大きいカメラが300ルピーとなってます。
正直ちょっと入るのに手間がかかります。
でも、安全のためです。
マハボディーのお坊さんも
「これで安全になるからOKだ」
といっていました。

仏心寺駐在日記 11月23日

今年もブッダガヤに戻って参りました。


11月19日に関空へ行き、バンコク経由でブッダガヤへ到着。

毎年のことながら、どれだけの方がお寺にきてくれるのかという不安と、
新しい出会いへの期待を持ちながらの渡印です。


今年でブッダガヤと日本を往復しだして5年目。

振り返ればあっという間でした。

けれども、一年一年お寺や自分自身の変化も感じます。
色々な出会いのインドで、ただ生活をしているだけです。
が、たくさんの勉強させてもらっているように感じます。

「喜怒哀楽」が一日に凝縮されている濃いインドの一日。
こんな中での仏教の勉強は、大変身にしみます。


今までは、たった一人での駐在でした。
今年は僧侶仲間が一緒なので、心強く感じます。
そして、どんなインド生活になるのか楽しみです。

また、滞在の日記を更新していきますから、ブログ読んでください。

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仏心寺写真展示会in広島県福山/光福寺

仏心寺写真展示会in広島県福山/光福寺
       2013.10/20~10/30

今年2月にインドの四大仏跡を福山のお坊さんと一緒に巡りました。
そのお坊さんが住職を勤めるお寺で、写真を展示させていただきました。

場所は、広島県福山市

初めてのインドで、大変感動して帰られました。
檀家さんに是非インドの写真を見ていただきたい。
ということで、今回展示することになりました。
関西圏の展示会は何度かありましたが、
今回はちょっと遠くまでの出張展示になりました。
ライトバンに展示物を一杯詰め込んで、
約2時間強かけての移動でした。

残念ながら開催期間中は行けませんでしたが、
住職さんから、檀家さんや幼稚園の園児、地域の方など、
150人ほどの方が訪れたとお聞きしました。

インドを体験したばかりの住職さんが、
写真を見ながら、仏教の話、お釈迦様の話、
現地の小さい子供たちの話をされたそうです。

今回は写真で雰囲気をお伝えします。
Fukuyama06

Fukuyama04

Fukuyama05

Fukuyama02

Fukuyama01

Fukuyama03

写真を興味深く食い入るように見る姿は、うれしいの一言です。

幼稚園の園児たちも自分と同じ子供の姿を見たり、
数珠や現地で売られている土産物見ている姿、
本当にほほえましいです。

貴重な開催の場所をいただき、感謝の一言です。


少しでも多くの方に、
仏教が始まった場所はどのような場所か?
発展しているインドでは、
実際はどのような生活をしているのか?ということを伝えることも、
仏心寺が日本でできる活動の一つだと感じました。

これからも、この様な展示会を開催する機会を持てればと思っております。

写真に興味がある方、展示スペースのご協力をしていただける方は、
メッセージお待ちしております。