国際協力市民グループ Plus-1-Net

2月1日〜3日
神戸を中心に活動をされている
「国際協力市民グループ Plus-1-Net」の
お二人が仏心寺の子どもたちに会いに来てくれました。
facebook「Plus-1-Net」

毎年、神戸からはるばる来てくださり、様々なプログラムを行ってくれます。

今年は、牛乳パックを使った工作、針とフェルトを使った縫い物、
そして毎年恒例になっている各班に別れて大きな模造紙に絵を書きました。
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私達が日本で触れたことある手作りの遊び道具
こちらでは、目新しく子どもたちも興味津々です。

いつもは静かにするのが大変な子どもたちですが、
ハサミや針を使っての作業の際は、静かに集中をして作っていました。

出来上がったら、いつもの元気で楽しく遊んでいました。

今年は、ロビーに飾る大きなタペストリーを持ってきてくださりました。
インドには来ることができない会員の方が、子どもたちのことを思って作ってくださり、
それを最後仏心寺の子どもたちと共同で完成させました。
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最終日は、大きな紙にそれぞれの夢を書いてもらいました。
昨年、書いたことのある子どもたちは、慣れた手つきで
大きな紙を書いていきますが、はじめての小さい子供たちは、恐る恐る。
しかし、そこはインドの子どもたち。
慣れてきたらカラフルな色使いで、遠慮無く書いてくれました。

あっという間の3日間でした。
卒業した子供も会いに来ました。子どもたちにとっても
この3日間がすごく印象に残っていることがわかりました。
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毎年来てくださる「国際協力市民グループ Plus-1-Net」
の皆さんには心から感謝させていただきたいと思います。
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