「夏安居」

昨日からずっと降り続く雨。
しかも、日本のゲリラ豪雨並みのものがずっと降り続いています。
ただ、気温は、20度後半と大変涼しいです。
湿度は、どれぐらいかわかりませんが、少し不快に感じます。

あたり一面、大量の雨により水浸しです。
道路も、どこもかしこも水で溢れってます。
その水が低い場所へ流れ込み、川のようになっている場所も。
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土が露呈している場所も多いブッダガヤなので、水は濁り、道は泥だらけ。
スリッパで歩くと、足は砂だらけです。
かといって、靴では絶対に歩けません。(すぐ濡れるので、何足あっても足りない)

そして、ここからがインド特有。
牛のウンチがそこらじゅうにあるので、それも水に溶け出していきます。
牛ならまだいいです。(よくはないですが。)
人糞もあるので、それも水に溶け出していて、なんも言えない状況です。

仏教では、お釈迦様の時代からこの時期、
普段は遊行している僧侶が一箇所に留まる
「夏安居」というものが行われてきました。
確かにこれだけの雨が降れば、外歩けないです。
お釈迦様の時代は所有物が禁止だったので、傘もなかったでしょう。
また、着替えというものもほとんど持ってなかったはずです。

現地にくることで、肌で仏教の歴史を感じることができるのも、インドの醍醐味です。

ちなみに、私も部屋から出られません。。
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「デリーに到着しました」

皆さんこんにちは。
3ヶ月ほどブログがあいておりましたが、本日(6/27)インドに入りました。

今回は、インド、ラダック、レーにある国内で日本の僧侶が建てたお寺の、
30周年記念法要に参加をするために、インドの戻りました。


いつもは関空からデリーに入りますが、今回は、日にちが合わず、
伊丹空港から成田空港、そしてデリーの順番でのフライト。

航空会社は、エアーインディア

名前の通り、インドの航空会社

最近夏場のインド行きの際はお世話になっている航空会社なんですが、
この航空会社の特徴は、なんといっても、

「飛行機乗った瞬間から、そこがインド」

ということです。

簡単にいうと、飛行機の中は香辛料の匂いで満たされているということです。

この辺はほかの航空会社では感じられない、エアーインディアの特色かなと感じます。


フライト時間は、約8時間。
最新式のボーイングの機材なので、感想も少なく、椅子も意外と快適でした。

また今回インド入国では、「アライバルビザ」という、到着してビザをもらうことを体験しました。

いつもは日本でビザを更新してもらってからいくのですが、今回の滞在は短いので、
1ヶ月いないのビザをもらえる、アライバルビザにチャレンジ。

結果は、何事も問題なくビザをもらえました。
ただ唯一あった問題といえば、カウンターに人がいなかったことですw


今日は一泊して、明日ラダック、レーへ移動します。