日本に帰国中

現在、駐在層は日本に帰国中です。


次は、11月中旬から滞在予定です。


ブッダガヤは、12月から法要がいくつも始まります。

12月には、テーラバーダ仏教の法要 「ティピタカチャンティング」
      チベット仏教の法要   

来年1月には、ダライラマ法王による「カーラチャクラ」

2月には、チベット仏教の法要「カギュウモンラム」

特に人が集まる大きな法要をあげましたが、それ以外のもそれぞれの国の法要が随時行われ、大勢の仏教徒があつまります。

興味がある方は、この時期に合わせてゆっくりブッダガヤを訪れてみませんか?
スポンサーサイト

新しい本堂の荘厳

前回は、本尊、お釈迦様の台座の写真を載せましたが、それ以外のも様々な仏具を日本から運び設置を行いました。

今までの本堂の姿とは、雰囲気か変わりました。

一番の変化は、お参りにきた方々が、カメラで撮影されるようになったことです。
今までは、さっと見て手を合わせて帰る人が多かったが、荘厳が変わってから、カメラで記念撮影をしたり、本堂にいるときは一緒に撮ってもらえないか?と聞かれるようになりました。

少しずつ変わっていく仏心寺の姿を実感しております。
20161005-IMG_0004-3.jpg  

本尊の台座の設置

仏心寺主催のツアーの方と、仏心寺の本尊様の台座が日本から到着して、設置作業が行われました。

今までは、インドで作成された台座に座っていましたが、今回日本で作成していただいたハスの台座がに変わりました。

飛行機の関係上、重さや大きさの制限がありましたが、なんとかブッダガヤの地まできました。
開ける瞬間は、壊れてないかドキドキでした。


20160928-IMG_8786.jpg


20160928-IMG_8788.jpg

開けてみると、少し角に当たったような傷がありましたが、大きな傷はなく綺麗な状態で届きました。

20160929-IMG_9080.jpg

梱包を開けたあと、お釈迦様と古い台座を移動していきます。

20160929-IMG_9104.jpg

20160929-IMG_9109.jpg

バラバラだった台座を組み合わせて一つの台座に。

20160929-IMG_9089.jpg

20160929-IMG_9094.jpg

下ろしたお釈迦様は、昨年来られた文殊菩薩と対面。

20160929-IMG_9123.jpg

何も無くなった、お釈迦様をお祭りする台座

20160929-IMG_9181.jpg

お釈迦様の台座を設置

20160929-IMG_9194.jpg

そして、お釈迦様がいよいよ台座にお座りになりました。

20160930-IMG_9276.jpg 

ブッダガヤに滞在中

ブッダガヤへ戻りました。


前回のブログも同じような形で終わっていて、現地にいると訪れて方もいらっしゃると思います。
紛らわしいことをしてしまいすいません。


デリーを経由してブッダガヤへ。
日本を出て39時間で、仏心寺へ到着


時間だけ見ると長く感じるが、飛行機が飛び、国内の移動も楽になったように感じます。
贅沢は言えません。
改めて思うと、これだけの距離を伝わった仏教は、様々な人が大切にして伝えてくれたものなんだと感じました。


ブッダガヤは、過ごしやすい気温になってます。
日が出ると暑いです。(30度ほど)

ただ、天気の変化が激しく、晴れており、きつい日差しがあっても、遠くの空からいきなり黒い雲が近づいてく来ます。
そうすると、涼しい風が吹き始める気温が下がりまじめます。
それと共に、雷の音が聞こえ出します。

雷の音がどんどん近づいてくると共に、黒い雲が一気に押し寄せ、空で渦を巻き始めて、大量の雨が降り出します。


そんな自然の中で生きていることを感じるブッダガヤ生活です。


※写真は、雨雲が近づいてくる様子