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3月までブッダガヤに滞在します!みなさんお待ちしております

報告が遅くなりましたが、11月22日にインド、ブッダガヤに戻りました。

11月21日の夕方、関空からタイ航空にのり、タイ・バンコクへ。
到着は現地時間の夜10時。


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日本を出発する朝は、10度切っており暖房を使っており、夜のバンコクは30度弱。
半袖半ズボンという気温の変化。
翌日のフライトがお昼の12時なので、インドで出会ったタイの信者さんのお家で一泊。
毎回熱心にお世話をしてくださり、信仰心・徳に対する意識強さを毎回感じます。

※友人宅の仏間
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翌日朝、再度空港に戻り、ガヤへ。
眼下には、乾ききった大地が広がっていました。

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7月中旬に日本に戻って以来なので、約4ヶ月ぶりのインド。

前回は、夏の熱い期間(40度後半)だったので、参拝者も少なかったブッダガヤも、現在は多くの海外からの仏教徒で賑わっています。


様々な国、宗派の法要がこれから次々と始まって行き、現在は中国の仏教徒が大法要をマハボディーテンプルで行なっています。
 
108人(煩悩の数と同じ)の僧侶が中国からきて、他にも多くの信者さんが付いてきており、毎年ながら規模の大きさの変化に驚かされます。
また、4年ぶりに友人の中国僧侶と出会うという嬉しい出来事もありましたが、詳しく話を聞いていると、中国とインドの仲がよくないので、ビザが長期でおりない問題や、僧侶が中国国内から海外に行くことの難しさも教えてもいました。
インドが警戒するのには理由もあり、実際昨年は「一帯一路」(のバッチをつけた108人の中国僧侶が、歩いてインドまできたこともあり、政治と宗教が深く結びついている姿に驚いたことを覚えています。

中国以外にも多くの東南アジアの仏教徒が訪れており、昨年も急激に増えて驚きましたが、今年は昨年以上に増えているように感じます。
そして、インド人の旅行者も多く、共に経済発展が関係しているとみています。


ということで、昨年3月までブッダガヤに滞在します。

期間中ブッダガヤを訪れる予定の方は、お立ち寄りください。
また、ブッダガヤなどの質問がありましたら、コメントお待ちしております。





※今回のルート(ブッダガヤに直接きたい方は参考にしてください)


◇航空会社◇    
イ航空     THAI 673 便

関西国際空港 午後5時22分 発
バンコク   午後9時15分 着



翌日 
バンコク   午後12時25分 発
ガヤ空港   午後2時25分  着








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