FC2ブログ

2010.12.18

夜の大塔のお参りの帰り、みんなが空を見上げている。
私も、見上げてみたら異様に明るい星のようなものが沢山浮いていました。

不思議に思って見ていると、大塔のお坊さんが話しかけてきました。

大塔のお坊さんは5人いるのですが、
中には愛想のいい人・挨拶しかしない人・挨拶しても無視する人がいます。
声を掛けてきた人は、なんと挨拶をしても無視する人でした。
すごくびっくりです。

話は脱線しましたが、
あれは何かと聞くと、「仏教のお祈りだ」と言われました。
チベットかバングラディッシュかベトナムのお祈りの仕方らしいです。

紙で傘を作り、その下にロウソクを灯して、その熱で空に飛ばしていきます。
日本の灯篭流しが、空に浮いているのを想像してもらえば分かりやすいかな。

時折、ローソクが消えたものが落ちてきます。

お坊さんたちは、近くに落ちてくると「落ちてきた!」
と叫んで笑いながら落ちていく方向に走っていきます。
お勤めしているときは真剣な顔つきなのですが、この時は無邪気な子供のようです。
このギャップが、おもしろいなと思って見ていました。

こっちに来て思いますが、月ってすっごく明るいんですよ。
特に満月になると、あたりが明るく見えます。
2010-12-18.jpg

インドは基本的に暗いというか、夜は独特の怖い雰囲気になります。
それに、比べると日本は本当に明るいです。
けど、そのせいで自然の良さは実感できないなって思います。
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)