FC2ブログ

仏心寺駐在日記  11月21日

結婚式が終わりほっとした雰囲気の仏心寺です。
今日は、新郎が家に帰る日。
賑やかだったせいで、いざいなくなると思うと寂しく感じます。
話をしたり、一緒に食事をしたりと楽しい時間を過ごしたからなおさらです。

また、新婦さんが実家を離れ、新郎の家にゆく日でもあります。

新婦の実家では、別れを悲しむ人たちでいっぱいでした。
新婦もお母さんお父さん、兄弟と抱き合って涙です。
見ている方も胸が熱くなります。
お父さんが、一言
「毎日チャイをいれてくれたのに、もういれてもらえない。」
目に涙を浮かべて言われた、一言が今でも心に残っています。

新婦は家を出発して一度、仏心寺へ。
そこから、旅立って行かれました。

門出

まさに門出の瞬間!

寂しい気持ちもありますが、
でも、三日間接しただけでも新郎の家族は大変フレンドリーで
いい方々ばかりでした。
その家に嫁ぐことは、本当によかったことだなと感じました。

家族や親戚友達みんなで、結婚式やパーティーをする姿をみて、
結婚というものが二人だけの問題ではなく、家族みんなの結婚なんだと感じました。
また、女の子が生まれたら家がつぶれると前の日記に書きましたが、
親として最後に女の子にできることであり、
また、相手の家に行って肩身の狭い思いをしないようにと、
お金以上に親の思いがあるんだと感じました。

結婚式の時に、こちらこれて本当によかったと思います。
また、いい縁をいただきました。
スポンサーサイト



コメント

No title

こんにちは。
素敵ですね。
インドの日本のお寺さんがインドの方々の結婚式のお世話をするなんて、
とてもとても素敵な出来事ですね。
どうもお寺さんの“お式”と言うと、お別れ関係ばかりで…
華やかに飾られた仏心寺さんに、子供達も喜んだでしょうね。
お二人に多くの幸せがありますように。

こんにちわ。

お世話というと大変大げさですが。。。
でもこうやって宿泊されて、儀式もその場でできてよかったなと感じます。

確かに日本のお寺はだいたい寂しいか暗いイメージが多いですよね。
近寄りがたいのもあるかもしれません。。
でも、仏式の結婚式もあるんですよ!広くは知られていませんが、厳かで大変いい式です。
是非周りの方に興味がある方がいたら相談してくださいw

僕も二人の幸せを祈ってます。

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)