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仏心寺駐在日記 11月26日

昨年、大学への支援をしたリナが帰ってきていました。
聞くと、子供が生まれたということです。
7月に会った時には、そんなこと一言も言ってなかったですが。

生まれたばかりの、赤ちゃんを見せてくれました。
カメラを忘れたので写真がありません・・・。
赤ちゃんは、男の子でした。
(先日、結婚式を見たばかりなので、よかったと内心思いました)

前々から約束していた、リナの結婚式の写真を渡しました。

すると近所の家の子供達が集まってきて、写真を見出しました。

写真の力はすごいですね。

決して綺麗に撮れてはないのですが、
キレイキレイと言って見ています。
自分が写っていると指をさし、僕の顔を見ながら笑顔になります。
言葉は通じなくても、笑顔で見てくれ喜んでくれます。
そして、「ダンニャワード」(ありがとう)

写真をただ撮って、現像して渡す。

日本では、みんながカメラを持っていて、
写真を簡単にインターネットからも現像できる時代。
(最近現像しないかな)

ここブダガヤでは、カメラもフイルムカメラを使っている人がいるような場所です。
リナの村では、カメラを持っている方が珍しいです。

僕にとっては、当たり前でちょっとしたこと、
でも相手が笑顔になってくれる。

その当たり前のことが、実はうれしいことであったり、
笑顔になれることなんだということを忘れていました。
(ほかにもたくさんあるはず)

そしてなにより、その笑顔から僕自信がたくさんの元気を
もらっているということを気づかされました。
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