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一つの法要が終わり、また次の法要が始まるマハボディーテンプル

12月2日〜12日まで行われていたTipitaka changing が終了しました。

テーラバーダ仏教の国が集まり、それぞれの国のブースを設け、そして同じお経を唱えるという法要。
また、菩提樹の下のメインブースでは、毎日日替わりでそれぞれの国の僧侶がマイクを使い、代表で唱えていました。

年々規模が大きくなっており、参加する僧侶・信者さんの数も増えているように感じる。

最後のあいさつでは「来年は、大乗仏教の方々にも参加してもらうことを企画している」というアナウンスもありました。


国が違えど、言葉が違えど、仏教で様々な人たちがつながり、ともにすごす貴重な空間がマハボディーテンプルです。

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現在は、チベット仏教のカギュウ派によるKagyu monlam が始まり、多くのチベット人、そして、ロシア・ヨーロッパの人たちでマハボディーテンプルは溢れています。


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行われる法要によって集まる人たちが変わり、雰囲気も変わるマハボディーテンプル。

言葉では伝わらない雰囲気がそこにあります。
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