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ブータンのお祭り「ツェチュ」と仮面ダンス「チャム」を見に

ブッダガヤのありがたいところは、世界中のお寺があるので、それぞれの国の文化を体験できること。

特に、お寺はそれぞれの国の文化の中心地であったり、お祝いをする場所であるので、各国のお祝いを見ることができる。


今回は、ブータンのお寺で行われた「ツェチュ」というお祭りの「チャム」という仮面ダンスを見に行ってきました。

毎年この時期に3日間(地域によって長さは違う)行われ、ブータンからブッダガヤまで足を運ぶ人たちもたくさんいます。

「ツェチュ」とは、800年代にチベットやヒマラヤ一体に仏教を伝えたニンマ派の祖師、グル・リンポチェという僧侶にちなんだお祭りで、「チャム」とは、そのお祭りで様々な仮面をつけて踊るダンスの事を言い、ただ踊るだけでなく、その踊りによって仏教の教えをわかりやすく伝えるという目的があります。


3日間僧侶は、朝3時からお堂で読経を行い、朝9時から夕方4時、5時まで外でダンスを行い、その後お堂でまた読経を行い一日が終わるというスケジュール。


踊りも、動物のお面や様々な仏、神様のお面をかぶって行われ、日本でも同じにも、閻魔大王も登場します。


また、アチャラという道化師も登場し、まじめなダンスの横で、面白い行動で参加者を楽しませてくれます。ただ、アチャラの行動は面白くでも、心の中は知恵であふれている素晴らしい道化師という位置づけのようです。

日本との違いは、ダンスを見ながら飲食をし、自由に過ごすことができると言うことかと思います。

自由な時間にきて、本堂にお参りをし、ダンスを見て写真を撮ったり、友人をお話をしたり、食事をして自由な時間に帰る。

法要のダンスだからしっかり静かに見ないといけないと言うことがなく、楽しんでいる様子が印象的でした。


ただ、ゆっくりとしたペースで、太鼓と、鐘の音が一定のリズムでなっているので、大変眠いのが難点でした。。。



写真と動画で様子を感じてください。



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アチャラ「道化師」


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動画












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