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International Tipitaka chantingが始まりました。三蔵を共に唱える法要が10間続く

International Tipitaka chanting

毎年12月2日〜12日までブッダガヤ、マハボディーテンプルで開かれる大法要

上座部仏教の国々が一同に集まり、それぞれの国のブースを作り、そこでtipitaka(三蔵)のお経を同じ時間同じ場所で唱える集まりです。

今年の主催国は、タイ。

タイの国王就任のお祝いもかねて、大変力を入れたオープニングが12月2日行われました。

ロイヤルタイテンプルから行列が始まり、マハボディーテンプル横にあるカーラチャクラグランドまで約1時間ほどかけてゆっくり行進。

先頭は主催国タイ。
馬車なども続きます。

そして各国の僧侶・信者がプラカードをもってオープニング会場に移動。

会場は超満員

お祝いの演奏・民族ダンスに続き、それぞれの国が壇上に上がり記念撮影。

僧侶や来賓からの挨拶と続き、最後は食事で午前のオープニングセレモニーは終了。


午後からは菩提樹の下に移り、オープニング法要。

各国を代表する僧侶が前に並び、その後ろには座る場所がないほど多くの僧侶・信者が集合。


各国僧侶の挨拶は大変興味深く、6カ国の僧侶がそれぞれ挨拶をしましたが、全員英語での挨拶。
ただ話すだけではなく、英語で笑いをとりながら、仏教の話を交えて。
英語が大切だと実感します。。。


毎年この法要を見ていますが、年々参加する僧侶・信者が増え、飾り付け・各国のブースなども年々豪華になっています。


東南アジアの国々が豊かになっていると共に、仏教がその国に根付いており、しっかりとリスペクトされて信仰されている証拠だと感じました。

賑やかな時期がはじまりました。


多めの写真で雰囲気を感じてください!

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