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1カ所で世界中の人に会えるブッダガヤ!

先週までは、テーラバーダ仏教(上座部仏教)一色だったブッダガヤ。


多くのオレンジの衣を着た僧侶、そして白い服を着た信者で溢れていたブッダガヤの街中でしたが、現在はあずき色の衣を着た僧侶、そしてチベットやブータンの民族衣装を着た人達に入れ替わりました。


歩いていると同じ街とは思えない、違う街に着たかのような感覚になります。


11月〜3月の間で、マハボディーテンプル内で予定されている大きな法要は、17つあると聞いています。
それぞれが、各国の宗派が開く大法要。


11月前半に行われたテーラバーダ仏教の集まり、Tipitaka chanting 
約4000人の人達が東南アジア各国から集合。


そして、2日前に終了したチベット仏教カギュ派の法要、カギュモンラム
多くのチベット人と、ロシアやEU諸国の人達が集合


今後は、チベット仏教4つの一つサキャ派の法要、サキャモンラムが行われ、その後ダライラマ法王によるティーチングが行われ、2月に入るとまたカギュ派の法要。

その後は、また東南アジアの人達が集まる時期に変わっていき、それに伴って、ブッダガヤの街中を歩く人の服装、雰囲気も変わっていきます。


一つの街にいながら、時期によって違った文化・人達と出会えるのことは、ブッダガヤの魅力の一つです。


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