ダライラマ法王の前で、般若心経を唱えさせていただきました。
少し前ですが、1月15日、ダライラマ法王の前で日本語の般若心経を唱える機会をもらいました。
1月に入りブッダガヤでは、ダライラマ法王によるティーチング(勉強会)が続いています。
ダライラマ法王のティーチングは、誰か施主がいて、その方がどのようなことをして欲しいとお願いをして初めて、ティーチングをするという形です。
ダライラマ法王のティーチングは、誰か施主がいて、その方がどのようなことをして欲しいとお願いをして初めて、ティーチングをするという形です。
今回は、インド人・モンゴル人・チベット人、そして、チベットの寺院が施主となり、ティーチングが続いています。
その方々のお陰で、ティーチングを聞くことができ、ティーチングの最中はパーレというチベットのパンと暖かいバターティーをいただくことができ、大変ありがたいです。
そのティーチングのはじめには、参加している各国の方々に般若心経を唱えてもらうことが通例になっています。
昨年も唱えさせていただきましたが、今回も日本代表として壇上に上がり般若心経を唱えさせていただきました。
壇上で多くのチベットの高僧達に見守られながら唱えた般若心経。
ほどよい緊張の中、マイクを通してスピーカーから広い会場に響く声に心地よさを感じながら、貴重な時間はあっという間に終わりました。
最後は記念撮影までさせてもらい、本当にありがたい時間でした。
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