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Tipitaka chanting 三蔵経典読誦法要がスタート!10日間続く、テーラバーダ仏教徒による大法要。

12月2日〜12月12日まで開かれる、第14回 Tipitaka chanting

日本語だと、三蔵経典読誦法要がスタートしました。


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毎年この時期に行われる法要で、Tipitaka を主な経典するテーラバーダ仏教国、上座部仏教国の僧侶・信者がブッダガヤに集まり、10日間の大法要を行います。

それぞれの国が、マハボディーテンプル内にテントを設けて、朝から夕方まで、昼食の時間をのぞいて三蔵経典が読誦されます。
また、夜には各国の僧侶がティーチングを行い、仏教についての理解も深めていきます。

マハボディーテンプル内は、テーラバーダ一色です。

今年で14回目となり、年々参加者も増え、マハボディーテンプル内の飾り付け、各国のテントの規模の大きくなり、国によっては、テントに入りきらないほどの人が集まっています。



テーラバーダ仏教は、パーリ語の経典に基づく教えであり、国によって読んでいる発音が違うということがあまりなく,
共に読誦できるという点が大乗仏教国との違いです。


オープニングの行列、セレモニーの写真をご覧ください。




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また現代的で、法要はすべてwebを使ったライブ放送がされています。




このインターネットの使い方は、どの国もされており、仏教を伝えるためには、どうしたらいいのか?という形で、伝えるためにできることを全ておこなっていくという姿勢の現れだと感じ、日本も見習う的観点だと思います。

興味ある方は、URLをのぞいて見てください。





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