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仏心寺駐在10日目 7月18日

 今日は風も涼しく大変過ごしやすい朝だった。

今回の来た目的に、いろいろな映像や写真を撮って帰る目的もあったので、朝からカメラなどをもってお散歩へ?。
10日目工事01
11日目工事01

いつも歩いている道は、表通りでホテルなどが立っている。
けれど、一本奥の道に入るとインドの生の表情が見えてくる。

表通りの綺麗なホテルや、バイク車が通っている姿からは想像できない光景である。

裸の子供が走り回っていて、道端にみんな座っている。
道にはゴミが散乱し、その中をイノブタや鶏、ヤギが歩いている。
言葉では表現できない光景である。

その中でカメラを向けると、子供たちがいっぺんに集まってくる。
貧しいかもしれないが、子供たちは元気で笑顔であふれている。
ゴミにひもをつけて引っ張って遊んだり、CDの真ん中の丸い部分に棒をつけて転がして遊んだりと、いたるところが遊び場になっている。

本当に元気で、デジタルカメラでとって撮った写真を見せると大変驚く。
たぶん、撮った写真がすぐ見れるのが珍しいんだと思う。
そして、ビデオカメラで撮ると、初めは全く動かない。
普通のカメラと思っているのか、緊張しているのかわからないが。
カメラの映っている画像を見せるとびっくりして、今度はダンスをしだしたり、周りの人に「カメラがきている」といって、周りの人が集まってきたりと、大変賑やかになってくる。
そして、みんな笑顔であり、みんなが一緒に生きている。

隣近所はもちろん、村の中全部が知り合いであり、一緒に住んでいる家族のような状態である。

こういう所は、日本の都会にはなくなってきている光景だと思う。
もちろん、村の中では玄関の扉に鍵をしている家などありません。

このように生のインドをみると、見習わないといけないというか、人と人との関係というものがおもしろく、興味深い。

これがインドの魅力だと感じる。

日に日に、気温が下がってきている感じで、来てすぐの時よりは過ごしやすくなってきた。
ただ、暑いのには変わりないが。
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