fc2ブログ

2010.11.9

 11月4日からインドに来ています。
日本は少しずつ寒くなってきているが、今のインドは昼間でも暑く外を歩くと暑さで体がだるくなる。
朝晩は、少し肌寒い日もあるが、長袖のTシャツを着ていれば十分である。

ただ、今は季節は乾期になるので、ものすごく乾燥している。
またブッダガヤは、大変田舎なので、砂埃がすごい。
仏心寺は大通りから離れているからましだが、大塔のあたりは車の通りもそれなりにあるので、砂埃がすごく、ちょっと歩くとのどに引っかかる感じがする。

 このような感じの現在のインド・ブッダガヤです。
今回の滞在は今までよりは長く、3月の中頃までの滞在計画です。
少し長いので、多少の不安もあるが、それでも貴重な体験をできることは大変うれしいことです。
やるべきこともたくさんあるので、あっという間の滞在期間になることは想像できるが、唯一残念なのが、日本の白いお米が食べれないのが一番残念。

日本にいてはあまり感じないが、ちょっと出てみると日本の白い炊きたてのお米のおいしさが本当に身にしみます。
日本に帰って一番にしたいことは、間違いなく白い炊きたてのご飯を食べることです。

話は脱線しましたが、ちょっとずつまた日記を書いていきますので、是非毎日チェックしてみてください。そして、できれば何かコメントを書いていただけると、どんな方が見ていてくれているのかがわかるので、是非お願いします!!

 昨日までは、ディワリー(ディパワリー)という、インドの正月であり、お金の神様に感謝をするお祭りがあった。インドのホーリーと並んで最大のお祭りである。
人と会ったときには「パッピーディワリー」とみんながいってお祝いをする。
私もまねをしていってみると、見知らぬ人でも「ハッピーディワリー」と笑顔で返してくれる。
また、至る所に土で作られた神様の像が飾られて、その前では1メートルほどの大きなスピーカーがおかれ、大音量(日本の基準では、耳が痛いほどの爆音)の音楽が一日中鳴り響き、その前で子供達が踊ったりしている。
夜になると、ローソクをともして家をかざり、花火や爆竹が至るところで鳴り響く。
本当に賑やかで、いるだけで気分が楽しくなるお祭りである。

インドの音楽などもそうなのだが、いろんなことが明るい気分になるのがインドの独特な雰囲気である。
だから、インド人が前向きな性格なのもうなづける。
そして、笑顔が多いのもうなずける。

今月はお祭りが多い月で、二・三日後には太陽の神様にお祈りをするお祭りが始まる。
これはまた明日説明します。
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)