普賢菩薩開眼供養!in インド、ブッダガヤ

2018年3月4日

仏心寺に新しい一ページが加わりました。

今まで本堂内には、本尊・釈迦牟尼佛と文殊菩薩様をお祀りしていましたが、今回日本から普賢菩薩様が来られ、開眼法要の法要の為に浄土宗の僧侶14名を含む33名が共にブッダガヤの地までこられました。

これで釈迦三尊が揃いました!


法要当日は、晴天(翌日は、曇りのち雨)


ブッダガヤ内の僧侶10名(インド、スリランカ、ミャンマー、ブータン、日本)も招待し、盛大に行われました。

厳かに本堂まで行道が行われ、僧侶たちを子供たちが花を巻いて迎えました。


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本堂内は、僧侶と参列者でいっぱい

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14名の僧侶の読経が本堂内に響き渡ります。


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参列した各国僧侶による読経



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パーリ語とチベット語


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子供たちもお焼香に挑戦


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今までお願いしていた、写仏を納めます。



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最後は、記念撮影


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日本の方々
ブッダガヤの方々
台湾の方々
タイの方々

の協力により、今回の開眼供養を無事終えることができました。


日本だけではなく様々な国の方の思いの元行われた開眼。
国を超えた思いが普賢菩薩様の中に込められました。


宗派を決めず、「仏教のお寺」を掲げている仏心寺。

今回の法要が、日本以外の国の方々の支えにより終えることができたことは、大きな一歩に感じます。


三尊が揃った今、仏心寺が新たなスタートをきりました!


皆さん。
ブッダガヤへお越しください!
参拝をお待ちしております。

Happy Holi 一足早く子供たちと!

Happy Holi !!

インドでは新年であり、春の訪れのこのお祭り。

前日には、ホーリカと言われる、ゴミなどを集めた物を燃やし、一年の厄払いのような物をして、新年を迎えます。
まさに今3月1日の夜、燃やしています!

そして、3月2日は、無礼講で「ハッピーホーリー」といって色の粉や、粉を溶かした水を掛け合ってお祝いをします。
面白いですが、ないふり構わないので危険。
場所によっては、本来の風習である泥や汚いものを掛け合ってお祝いもします。
ブッダガヤでも。。。



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写真は学校の子供たちと、ホーリーを一足早くした日です。

ホーリーはお祭りなので、もちろん学校もお休み。

最終日3月27日に子供たちと粉をかけてお祝いをしました!


はじめは少しずつ顔に塗っていただけでしたが、最後は粉を掛け合って大はしゃぎ。
写真はないですが、私も顔が真っ赤かになりました。


このように派手にお祝いする日本のお祭りはないので、率直に楽しいですね。
ただ、大変ですが。。。


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ブッダガヤ、バンダ(ストライキ)1日目!

今日からブッダガヤはストライキです!

政府が進めている政策に対しての、反対の意を示したストライキ。

今回は、政府が1キロ圏内に車の立ち入りを禁止したことに対して行われています。




全部で3日間の予定で行われ、今日が1日目。


朝から街中を見てきましたが、本当にすべてのお店が閉まっています。

大通りはバイクと、電動リキシャーと自転車が殆どで、たまに許可された車が通るだけ。
いつもはバスや車、バイクでぐちゃぐちゃなので、大変静かで、歩きやすい状態でした。
心なしか、空気も澄んでいるように感じます。


ただ街中は、静かな状態で、寂しさを感じました。


閉まった店の前で、立ち尽くす店主

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両側野菜で溢れていたバザールは、閉まってます。

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観光客で賑わうお土産物屋も、閉まっています。


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両側お店があり、その前にも地面で野菜を売っているバザールも閑散としています。


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街中には警察がバイクや車で走り回り、ものものしい雰囲気。



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現地の友人は、

「政府は、現地の人のことを何も考えてくれない!
 勝手にいろいろなことを決めて、進めていく!
   何もいいことはない!」

と怒ったように話をしていました。




レストランなどもほぼ閉まっているので、これからブッダガヤに来る旅行者は気をつけてください。

できることなら、3日後からくることをおすすめします!!


マハボディーテンプルから1キロ圏内の車の立ち入りを禁止!明日からは街中がストライキの予定。

今年初め爆弾事件があったブッダガヤ。

その時から、ブッダガヤの警備がだんだん厳重になり、マハボディーテンプルに入るには、二重のボディーチェック、鞄のX線チェックを通らないと入れなくなりました。

また、街中でも、至る所で警察がたち検問を行い、安全ですが、地元の人からは少し過ごしづらい雰囲気になっています。


そんな中新たな条例として

「マハボディーテンプルから1キロ圏内の車の立ち入り制限を行う!」

というものが発布されました。

ニュースサイト
https://www.telegraphindia.com/states/bihar/no-cars-1km-around-temple-210146



今までもブッダガヤ周辺には検問があり、立ち入り制限がされていましたが、正式に条例を作り対応していくようになりました。

本来は、2月15日スタート予定でしたが、2月20日から施行されました。

その目的としては、大気汚染への対策と、歩行者の安全面への対策。
当初は、2輪車も対象でしたが、今回は除隊されたということです。
また、一部のホテルやお寺に対しては許可書を発行し、それを使うことによりバスなどが入ってこれるということです。



確かに、ブッダガヤにはここ数年で多くのインド人の観光客が訪れ始め、また収入も増えているので車やバイクの数も見違えるように増加しています。

それに伴い、街中の空気は悪くなり、また道路を歩いていてもぎりぎりを車が通って行くので、怖い思いをしたことは多々あります。
そのことが改善されるのであれば、喜ばしいことはないですが、現地でずっといる人達からすると、不便です。

また大通りが封鎖されている一方、一本路地に入った細い道は制限がないので、村の中などの細い車が一台でいっぱいの道を多くの車が通るようになったので、村の中の危険度が増しているのも事実です。
そして、なぜか検問の警察も、裏道を通って行くように進める始末。。。


そんな形で現地の人達の不満が爆発し、明日2月23日からブッダガヤでは3日間のストライキを行うことが決まりました!

明日からというのは理由があり、現在ブッダガヤが属するビハール州の州知事は、日本を訪れています。
明日インドの戻る予定なので、それに合わせてストライキを行い、明日の夕方ガヤ県のDMや警察関係者とMEETINGを行い、その結果によっては1日で終わる可能性もあると聞いています。


経済発展と共に様々な問題が起きているブッダガヤ。

仏教の聖地として、平和で安全な場所になること祈ります。

今年2度目のお正月。チベット・ベトナム・ブータン・台湾・中国

Happy new year!
Happy Losar!
新年快楽!
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2月16日は、チベット・ブータン・ベトナム・台湾・中国のお正月。



今年2回目のお正月。

前日の15日夜は、ベトナムのお寺で前夜祭。

ベトナムとラオスの僧侶とお祝いのご飯と爆竹



当日の2月16日は、早朝から菩提樹の下にベトナムの人達がブッダガヤにいる約200名ほどの僧侶を招待して、各国の読経と、サンガダーナ

その後、お寺でお祝いのご飯と、お正月にするベトナム式のくじ引き大会。


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お昼は、ブータンの友人のお寺でお祝いのご飯。


若いお坊さん達は、ブータンの国技手で投げるアーチェリーを楽しんでいました

ブータンでのお正月の楽しみ方は、男の人はアーチェリー。女性はご飯を作って、外でアーチェリーを見ながら食べるらしいです)


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チリばかりのチーズスープ


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夜は、国営のブータンのお寺に住んでいる女の子で、私が日本語を教えているブータンの子がお正月の食事に招いてくれました。
 

 

ブータンのバターを使ったバター茶と、お祝いに食べる特別なスープ
唐辛子と、山椒などの配合が絶妙でした。


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それぞれの国のお正月に食べる食べ物を味わうことができ、お正月をどのように過ごすのかも体験でき、楽しいお正月になりました。



西洋のカレンダーだけでなく、自国のカレンダーも大切にしている国が多いことを感じると共に、日本本来の暦もちゃんと知っておくことの大切さを感じました。